NHKのニュース深読みを見て・・・



今日の深読みテーマは・・・

開幕間近!ロンドン五輪
  どう支える?"お金がない"選手たち


以下NHKホームページより抜粋の番組概要・・・

”代表選手が続々と決定しているロンドン五輪。こうした中注目を集めているのが、個人が選手を支援する新たな動き。

マラソンの藤原選手が動画サイトと連動して資金を集める計画を発表、他にも広く資金援助を呼びかける競技団体も出てきた。背景にあるのは、いわゆるマイナー競技に対する支援の少なさ。代表選手の中にも資金不足という壁を経験した人が少なくない。こうした選手をどう支えればいいのか深読みした。

出演は・・・

玉木正之さん(スポーツ評論家) 山本博さん(日本体育大学准教授 アーチェリー銀メダリスト) 刈屋富士雄(NHK解説委員) ゲスト 山田五郎さん(評論家) 松本明子さん(タレント)


熱中母、今日、子供の練習に一日つきあってたんですが・・・お昼に自分の弁当を車の中でテレビ見ながら食べていたんです・・・そうしたら、たまたまやっていたので、途中から見たんですが・・・・

実に興味深い内容・・・

ちょっと最近話題になっていますよね。スポーツ選手たちのネットを利用した資金集め・・・

他にも、他国のスポーツ選手との比較とか・・・

アーチェリーの山本さん・・・めちゃめちゃいろんな見方のできる人だなあ・・・・やっぱり違うなあ・・・・

玉木さんという人の意見もなるほど・・・・

後半、気になった話題は・・・

一つ目は、学校体育や部活動から、地域スポーツへの移行の話。多くのマイナースポーツをサッカーのような仕組みにしていこうという話でした。

倉敷の永井さんがいつも言ってらっしゃることと同じこと言ってる!!!

我が町、小、中、公立高校にバドミントン部が一つもない・・・でも部活動はものすごい盛ん・・・先生たちは土日もなく部活指導・・・・生徒は全員部活に入り、サボれば指導されちゃうみたいな・・・・バドミントンの試合には臨時顧問をつけてくれて参加はさせて頂けるので先生方様々ですが・・・・

しかし、中には我が子たちの通う学校のように、全国2位になっても、学校からの出場じゃないからと表彰披露すらしてくれない場合も・・・

そういう理由から、うちのクラブチームでは、バドミントンを続けたくても、中学校入学とともに大きな選択を強いられることに・・・

中学生になってもチームに所属して他競技部活動との両立をしている子・・・。

泣く泣くバドミントンを辞める子・・・。

そのテレビを見終わって、いろいろ考えながら、午後の練習に行くと、去年、釧路の全国大会にも出場した中1のYくんが、私服でお父さんと来ていて・・・どうしたのかなと思っていたら、

お父さんが「テニス部との両立が難しく、辞めることにしました・・・・」

え~まさか・・・・本当に??

監督さんも・・・突然の申し出に、引き留めることも出来ず・・・

みんなを急いで集めて、Yくんは挨拶をすることに・・・みんなの前に立つとYくんは言葉に詰まり・・・わたしたちのいる隅っこに逃げるように歩いてきてしまった・・・

思わず声をかけると、Yくんの目から一気に涙が・・・わたしも小学校2年生で入ってきたときのYくんを思い出して涙があふれてしまいました・・・。バドミントン部があればなあ・・・・。

きっと陸上部などに入って、バドミントンを続けていくことも選択肢にはあったと思いますが・・・中学校3年間の部活動は大きいからなあ・・・・・この時期だと毎日6時半頃まで部活をやって、土曜日も半日もしくは一日練習なので・・・。

さびしいなあ・・・。もったいないなあ・・・。でも仕方ありません。



さて、気になった話のもう一つは、
スポーツ選手の企業へのこれからの就職の仕方の可能性についての話題。

ちょうど、上の写真の山本さんの手元にも字が出ていますが、

たしか・・・

”今、一流アスリートと呼ばれる人たちの中に、ただがむしゃらにがんばるスポーツバカはいない。ものすごい広い視野や考え方などバランス良い人格を兼ね備えていないと一流にはなれない。だから、企業も、これまでのように宣伝目的ではなく、選手のそのスポーツ以外の能力の高さも評価して、企業にとっての1人の戦力として就職させてやってほしい・・・”

みたいな話だったような・・・。

うちの子たち、今、オリンピックを目指してがんばっています!!

しかし、親としては、この先のバドの成績によっては、将来を見据えて、勉強に専念させた方がいいのかとか・・・悩むと思うんです。

お兄ちゃんなんかは、妹とオリンピックに出る!とか言いながら、将来の夢はお医者さん・・・。

バドミントンの練習の間に塾に通い、テレビも金曜日のドラえもんとクレヨンしんちゃんを塾の帰りに車の中で途中から見るだけ・・・と、バドミントンも勉強も、ものすごくがんばっていて、このままいけば、難関の高校も何とかOKと、塾の先生に言ってもらっています。

チームの先輩で、この春、超難関のN屋大学医学部に入学した子がいます・・・この子は、中学校入学と同時にチームを去っている。

うちの子たちは、高校どうしよっかな・・・大学どうしよっかな・・・。

妹ちゃんも、過去にIQ180以上を記録したこともあり・・・運動よりかは、勉強のが確実路線・・・。

なんと言っても、母は体育1だったからな・・・遺伝子がなあ、バドは限界にぶつかるかもしれんしなあ・・・

でもまあ・・・女の子だからやれるとこまでバドミントンやればいいかな・・・とか・・・。

そんな迷いを持っている熱中母も、子供たちと無我夢中でがんばっているうちに、

以前よりは勉強よりバドに傾いてきている今日この頃だったので・・・。(この前も大好きなピアノを辞めたばっかり・・・)

今日のテレビでの話を聞いて、バドミントンをがんばって人間磨きをしていけば、道が開ける時代も来るのかなあと・・かなり期待。
熱中母も仕事をしていて、常々、やっぱ勉強が出来るだけじゃダメだと実感してるので・・・。


戦後の学校体育の努力と成果が、上手く次の時代の地域スポーツのあり方にシフトチェンジしていくといいなあ・・・と思いました。

今夜、この記事をブログアップする前に、玉木正之さん(写真右の方)のことを興味津々で調べたら・・・なんと!

バドミントンでインターハイに出ているらしい!!!

この番組、最初っから見ていたら、バドミントンネタもあったのかなあ・・・どなたか見ていらっしゃった方がいたら、コメントで教えて下さいね!!

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comment

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No title

こんばんは。
今までReadOnlyでしたが、共感したので書き込みさせていただきます。
うちも、数年前の全小優勝で地元の市(某100万都市)からも表彰され
ましたが、その市立の小学校でありながら、表彰披露はありませんでし
たね(ロンドン五輪の選手達と一緒の表彰でした)。
やはりマイナー競技なのも影響があるのでしょうね。
結局私立中で続けています。

子供にとってのバドの意味

こんばんわ。
初めて書き込みします。

今年のお正月に苫小牧市でお会いしている者です。

我が家の長男もバドしてます。
私も影響され一緒に始めたのですが、子供以上に熱心に練習してます(苦笑)

でも、残念ながら親子ともにバドミントンの神様に愛されなかったのか、才能(センス)は感じません。

ただ、逆に生涯スポーツとしてバドを楽しむことはできるので、割り切れる分だけ楽なのかもしれませんね。

子供が上手くても下手でも悩みは尽きないものですね。

ありがとうございます!

Fさん、tomoさん、コメントありがとうございます!

Fさん、全小優勝ですか!すごい!
バドミントン・・・地域による差が本当に、ものすごい大きい競技ですね。

tomoさん、苫小牧でお会いしてるんですね・・。どなたか想像が膨らみます。北海道でのいろんな人と出会った思い出は全て夢の中の出来事のようで、一生忘れません。

今日、お二人のコメントを読んで思ったことを記事にしたのでよかったら読んで下さいね!

No title

難しい問題だと思います。

私は地域スポーツが盛んなドイツで育ったのですが
スポーツクラブが盛んなので
逆に体育館やグラウンドがない学校は珍しくありません。
(校庭は除く)

体育の授業では地域の体育館やプールにバスで移動します。

スポーツ文化が定着しているドイツでは
1人の子供が曜日ごとに色んなスポーツを習いに行っているので
クラブが成り立ちますが

いまだスポーツが文化として定着していな日本で安易に移行を行うと
お金を払ってスポーツを習わせるという親が少ないため
日本のスポーツが一気に衰退と言いますが

スポーツに触れる機会がない子供が
加速度的に増える危険もあると思います


本当に・・・

bonnyさん、こんばんは!!ありがとうございます!

bonnyさん、ドイツにいらっしゃったんですね!!やっぱりテリトリーが広いわけですよね!!いろんな意味で・・・

熱中家族、バド強くなるための記事、欠かさず読ませて頂いてます!!v-10

本当に、難しい問題ですよね・・・いろいろな問題をはらんでいます。

すぐに他国のような仕組みに・・とはいかないですよね。

「スポーツに触れる機会がない子供が加速度的に増える危険」・・・毎週土曜日が休みになって十数年・・・土曜日に地域でスポーツをやっているかどうかだけでも、すでにものすごい格差が出ています。

小さい頃から英才教育で子供とは思えない技術や能力のある子も増えたけど、運動が全く出来ない子も多いですよね・・・。熱中母も、今の時代に産まれていれば、体育に1が付くこともなかったかもしれないと思うくらい・・・v-8

私の見たこのテレビでもドイツの例が詳しく出てました。小さなころから、いろいろなスポーツに触れる機会があれば、バランス良く運動能力がアップするだけでなく、自分に合ったスポーツを見つけることも出来るし、うらやましい部分もあるけれど。

日本では、オリンピック誘致できなかった理由の一つに、国民全体の意識の低さがあります。何か運動できる子に育てようっていうのが多数を占めているわけじゃないですからね。

日本に合った形で、変わっていくといいなあ・・・そのためにも、今、成長段階の選手たちが、いつか、専門知識を生かせるようにがんばらないとですね。昔より、そのスポーツに長けているいる人は、マイナースポーツにおいては確実に多いですから。

うちの子たちも、bonnyさんの記事をしっかり読んで、将来、バドの世界に何か還元できるといいなあと、母は思っています。

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毎日、夜まで働きながらも、時間を作っては2人の子供たちとのバドミントンに熱中する母です。バドミントンは大学時代に始め、父親ともそこで知り合いました。しかし、バドが楽しくなってきたころには出産…育児…と満足がいかないまま体力は落ちる一方に…。そこで今度は照準を子供たちに!やはり血は争えず…、子供たちもバドに熱中!子供たちは3つ違いの兄妹で、現在は全国大会で、少しずつ上位を狙えるようになってきたレベルです。さらなる目標に向かい、家族で燃えています!
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