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残念すぎて息が詰まりそう・・・

福島県富岡に住んでいる人からの
「スポーツにもっと真摯に向き合ってほしい」
のコメント。熱中母には、
桃田選手がリオオリンピックに出られないことと同じくらいか、
それ以上に胸にささって、
息もできないくらいの気持ちです。

桃田選手が、どんなに福島を思ってきたか。
それでも、やっぱり、知らない人から見たら、
そう思われてしまう、これが現実。

我が子たちも、
小さいころからバドミントンの練習に、
人生のほとんどを費やしてます

世間ではこうだよって、どれだけ教えたって、
世間知らずもいいとこ。

例えば、
テレビなんて、
小さいころは、
練習のない金曜日だけ、
ドラえもんとしんちゃんだけ。

4年生から塾に入ると、
学校行く前の朝ドラと、学校から帰った直後の教育テレビだけ。

たまに、
日曜日の昼間の練習が終わり、
夜の練習前の車の中でのちびまる子とサザエさんが半分くらい。
(今は、大きくなって笑点になったけど)

熱中妹ちゃんが言ってた。

強化合宿でいつも一緒の友達も、
高学年なのに、
いないいないばあとか、
お母さんと一緒を見てるんだって。
話題が合うんだって。

それしか見られないの一緒なんだねって。

陣内さんが、つぶやいた、
「21歳の普通の男の子なんです」
そして続けて、思わず口をついて出た、
「バドミントンをメジャーにしたい気持ちは強かったです」
これだけは、きっとどうしても言いたかったんだろうな。
本当は、
言いたいことが山ほどあるんだろうな・・・
真っ先に代わりに弁解したいんじゃないかな・・・・・

でも、大人の陣内さんは、
今、それ以上の弁解してもどうにもならないことを知ってる。

「すべてを正直に話すしかない」
まずは、本当にそうだと思います。

その結果、歯車がもとに戻るわけではないけど、
次の歯車を回して前に進んでほしい。

それだけの努力をしてきたんだから、

「自宅に体育館がほしい!
バドミントンをメジャーにしたい!
桃田選手、本当に何とかならないの!」
と思ってるバドミントンが大好きでしょうがない人たちや、

何より、桃田選手のようになりたくて、
今、まさに、
世間知らずで非常識になる紙一重の毎日を送っている子供たちのために。

「なんてバカなの」
っていろんな人がネットで書いてる・・・

それを見て、
「バカじゃないよ」って、
「バドミントンをいっぱい詰め込みすぎて、あとのことは無知なだけ」
「とことん真面目だからこそ、ヤンチャしてることさえ、ただのヤンチャではないと、
自信にしてしまっているだけ」
と思ってしまうけれど・・・

もうそんな言い訳はできない、
こうなってしまった以上、
これからは、絶対にこんなことを
誰にも起こさせちゃいけない。

もっと、もっと、
子供たちに
分かるようにしてあげなければ・・・・

桃田選手にも、何とかして、
再起のチャンスをと願わずにはいられません。

人間としてダメなことをひとつしたけれど、
桃田選手は、決してダメ人間ではないから。

世界一の努力を続けてきた、
スポーツに真摯に向き合ってきた、
そして、結果を出して多くの人に恩返しをしたいと願っている
素晴らしい男の子です。

成長してきた中で、ちょっと欠けたところはあったようだけれど、
磨き上げた、たぐいまれなる人間力をもった人です。

子供たちの目標です。

ここでも、決して努力は裏切らないと信じたい・・・・

もちろん、自分ひとりの力で頑張ってきたわけではありません。
社会に影響を与える存在になってしまった以上、
我慢しなければいけなかったし、
間違ってしまったら、
責任をとることも必要です。
甘い判断が下るはずはないです。

でも、
間違いに気づけなかっただけで、
切り捨てるなんて・・・・
頑張ることがリスクでしかなくなるじゃないですか。
人生をかけて頑張るってそういう意味じゃないと思います。

JOCになんと言われようと、
文科省になんと言われようと、
日本バドミントン界の総力をかけて、

桃田選手が、
積み上げてきた努力が、
このまま消えてしまうなんてことにならないように、

分かるように教えてあげられなかった
ここまで気づいてあげられなかった
大人たちの手で、
必ず桃田選手を救ってあげてほしい。
むしろ、もっと人間力を上げて戻ってきてほしい。

たとえリオには出られなくても。
東京では・・・と心から思います。

こんな大問題を、
野球でも、サッカーでもない、
バドミントンの人が起こすなんて、
田児選手や桃田選手だったからであって、

「バドミントンなんて頑張ってどうすんの?
日本一でも儲からんじゃん」って言われてた時代からしたらスゴイことです。

あと、
奥原さん、高松ペア、茜ちゃんなど、
オリンピックに向けてひた走る他の選手の気持ちがとても心配です。
ストイックに頑張ってる選手ほど、
ショックは大きいと思います。
メダルへのモチベーションが、
今までとは違ったものになってしまうかもしれません。
でも、
こうなった以上は、
反対に、必ずメダルをとってほしい!!
桃田選手の気持ちを代弁できる一番の存在なのだから。
メダルを手に、桃田選手のしくじりが、
どんなに辛いものか。
日本中に、聞いてもらえるのは、
そのときだとも思います。
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毎日、夜まで働きながらも、時間を作っては2人の子供たちとのバドミントンに熱中する母です。バドミントンは大学時代に始め、父親ともそこで知り合いました。しかし、バドが楽しくなってきたころには出産…育児…と満足がいかないまま体力は落ちる一方に…。そこで今度は照準を子供たちに!やはり血は争えず…、子供たちもバドに熱中!子供たちは3つ違いの兄妹で、現在は全国大会で、少しずつ上位を狙えるようになってきたレベルです。さらなる目標に向かい、家族で燃えています!
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